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■ エレキット真空管アンプキット TU-879Sの製作

エレキットにはとても親切丁寧な組み立て説明書がついています。その説明書のとおりに作っていけばまず失敗することはないでしょう。

※ 2014年3月末日で販売は終了しました。


ここでは説明書に従って組み立てを行った時の写真をもとに、ちょっとしたワンポイントアドバイスなどを記します。
  (製作:店主)

TU-879S
これが箱を開けると入っている全部品です。
こうして見ると結構たくさんの部品があります。

TU-879S
ケースなどの板金部品です。塗装も綺麗に出来ています。

TU-879S
基板にハンダづけするコンデンサや抵抗などの部品はこのように発泡スチロールなどに刺して立てておくと作業がしやすいです。では実際に組み立て説明書に従って作っていきましょう。

TU-879S
酸化金属皮膜抵抗の取付は、他のカーボン抵抗と違って放熱のために基板から数mm浮かせて取付なくてはなりません。そんなときは、写真のように厚紙を丸めて抵抗と基板の間に挟むと良いです。抵抗の片足をハンダづけしたら挟み物を取り去って反対側の足をハンダ付けします。尚、抵抗やコンデンサには文字や数字が書いてありますが、基板に印字してる文字(例えば‘高電圧危険”や”ウラ側に取り付け”)と同じ方向にそろえると綺麗でカッコ良く、後で部品取り付けチェックするときにも見やすいです。

TU-879S
大きな電解コンデンサはこのように基板の裏面に取付です。また中ぐらいの電解コンデンサは高さの関係で半分くらい基板の下に潜る格好になります。

TU-879S
真空管ソケットや電源・入力切替トグルスイッチ周辺はこのようになります。

TU-879S
大きめの電解コンデンサが半分基板の下に潜っているのがお分かりになるでしょうか。FETも放熱するために特殊な付け方です。

TU-879S
基板部分の完成写真です。

TU-879S
出来あがった基板と電源トランスををシャーシに組み込み、今度はシャーシの上に出力トランスなどを取付けする作業に入ります。

TU-879S
出力トランスを取り付けた後に背面パネル(ピンジャックやSP端子)の組み立てです。その後、SP端子に出力トランスからの電線をつなぐ作業などすれば、作業はほぼ終了。
最後にトランスカバーや化粧パネル、ボリュームつまみなどを取り付けて完成です。

TU-879S