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  各種キットの製作を承ります。料金・納期はお問い合わせください。

■エレキット 真空管アンプ TU-8200の製作

エレキットのTU-8200を製作します。このキットは丁寧な説明書が付いている上にケーブルの配線作業がないため、基板に間違った部品を取り付けなければ必ず動作します。
ここでは説明書に従って組み立てを行った時の写真をもとに、ちょっとしたワンポイントアドバイスなどを記します。
(製作:店主)

TU8200-00TU8200_01
電気部品すべてです。以前発売されていた
TU-879Sに比べると数は多いです。
このほかに真空管があります。
機構部品や大物電気部品です。このほかにネジ類
などがあります。
1-buhin-31-buhin-4
部品が揃っているかを確認したら、このように
リード部品は発泡スチロールに刺してくと作業が
やりやすいです。
2-5kiban3-kiban-2
基板はユニット1〜7まであり、すべてがつながって
1枚になっています。が、切れ目が付いているので
手で簡単に折って切り離せます。
ところどころ、バリが出ますので、かるくヤスリを
かけます。
4-U15
ユニット1から組み立てを開始します。抵抗、
ダイオードなどの低い部品から付けていきます。
リード部品の足はピンセットを使って曲げると
きれいに曲げられます。
6-U1-VS7-U1-VS2
真空管ソケットは裏面に付けます、注意してください。
裏から手で押さえてハンダ付けすると、
浮きがなく付けられます。ただし、やけど注意です。
裏面に真空管ソケットが付いた状態です。
白いソケットは方向がありますので注意してください。
基板に方向が印刷されていますのでそれに従ってください。
8-U1-C9-U1-KAN
コネクターを取り付けます。これも手で押さえながら
ハンダ付けすると浮きがなく付けられます。
※やけど注意。
ユニット1の完成です。
10-U1-buhin11-U1-buhin2
このコンデンサは電気的な極性はありませんが、
写真のように基板の部品番号が読める方向に
部品に書かれている文字の方向が向くように
統一すると格好が良いです。
抵抗類はこの写真のように、カラーコードの金色が、
縦取り付けの場合は下に、横取付の場合は右に
来るように統一すると格好が良いです。
12-U212-U2-U3
ユニット2を組み立てます。ユニット1に比べれば
部品数が少なく簡単ですが、40ピンのコネクター
を付けるときは浮きがないように注意してください。
また、ピン間が狭いのでハンダブリッジができ
やすいのであまりハンダを盛らないほうが良いです。
ユニット2にユニット3を付けたところです。
14-U414-U4-KAN
ユニット4の写真です。ここでも40ピンのコネクターが
ありますので、ユニット2の時と同様に注意して
ハンダ付けしてください。
15-U615-U5-U6
ユニット5の写真です。特に難しいところはありま
せんが、ピンジャックは浮きのないようにしっかりと
基板に押し込んで取り付けてください。
ユニット5にユニット6を取り付けます。つなぎ目
部分をしっかりハンダ付けします。
17-U456-KAN18-U7
先ほどのユニット5にユニット6が付いたものに、
ユニット4を付けます。やはりつなぎ目はしっかりと
ハンダ付けします。
ユニット7の写真です。ここまでやってきたように、
コネクターを付けるときに浮きがないように
注意しましょう。
19-U7-URA20-S-1
ユニットの裏にはインレットを付けます。スペーサー
やネジなどで固定してからハンダ付けします。
インレットのハンダ付けが終わったらバインドネジは
外しておきます。あとでシャーシーに取り付けるときに
ネジでとめます。
以上ユニット(基板)の製作は終了です。
シャーシーへのユニット等の組み付けに入ります。
スピーカーターミナルの取り付け後、ユニット4.5.6が
一緒になったものを付け、その後に出力トランスを
取り付けます。
トランスは取り付け方向がありますので、
這い出す線の色に注意して方向決めしてください。
その後にインシュレーターを付けます。
21-S-222-S-3
ユニット4や電源トランスを取り付けた様子です。
ここでも電源トランスの方向に注意してください。
ユニット1を最後に取り付けたところです。
23-C-124-C-2
上シャーシーを付けます。VRつまみや前面パネルを
取り付けると組み上げは終了です。
最後にラベルを貼り、完成です。
25-F
球を差して電源スイッチON!。緊張と喜びの瞬間です。
音源とスピーカーをつないでしばしエージングです。

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