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■エレキット ハイブリッド真空管アンプ TU-H82の製作

エレキットのTU-H82を製作します。1辺88个両さなキューブ型で、値段もお手頃なハイブリット真空管アンプです。
このキットは電子部品が基板に実装済みで、ハンダ付けも不要。ラジオペンチと付属の六角レンチだけでどなたでも
簡単に組み立てられます。
説明書にしたがって組み立てを行った時の写真をもとに、製作過程をご紹介したいと思います。
(製作:スタッフ)

TU-H82_buhin1TU-H82_buhin2
電子部品は写真右上の基板ユニットに集約され
ています。なお真空管はエレハモの12AU7が
1本キットに同梱されています。
基板ユニットです。電子部品はすべて基板に
設置済みですので、ハンダ付けの必要もありません。
TU-H82_buhin3TU-H82_term
その他に同梱されている部品類です。六角穴
付きボルトや透明のゴム足は、説明書に書か
れている必要数以上同梱されているので、
安心です。
スピーカーターミナルはターミナル本体と
絶縁リング、ナットで構成されています。
TU-H82_ter_set1TU-H82_ter_set2
スピーカーターミナルをリアパネルに取り付け
ます。ナットはラジオペンチなどを使って締め
ます。
4つのターミナルは上から赤→黒→黒→赤の順番
です。 ターミナルの横穴はスピーカーケーブルを
つなぎやすい方向にそろえておきましょう。
TU-H82_plate1TU-H82_rear
基板ユニットからターミナル固定プレートを
切り取ります。簡単にポキッと折り取れます。
ターミナルを取り付けたリアパネルを、基板ユニット
に取り付けます。コネクターやスイッチなどが
リアパネルの穴に入っているのを確認して取り付けます。
TU-H82_plate2TU-H82_tube
先ほど切り離した固定プレートでターミナルを
固定します。なおプレートの取り付けの際に、
プレートの裏表は気にしなくても大丈夫です。
真空管を取り付けます。ソケットの穴の方向に合わせて
真空管を差し込みます。差し込むときやや硬く
感じますが、注意しながらゆっくりとピンを差し込んでください。
TU-H82_partTU-H82_case1
パーテーションパネルを取り付けます。ケースに差し込むようにユニットを入れます。
固定するためのボルトの位置に気を付ければ、
差し込む方向も気にしなくて大丈夫です。
TU-H82_case2TU-H82_front
ボルトでユニットをケースに固定します。2つのジャックの穴に注意しながらフロントパネルを
取り付けます。
TU-H82_dialTU-H82_rub
ボリュームつまみを取り付けます。つまみの溝が
パネルに書かれている「POWER OFF」の位置に
くるよう取り付けます。
透明のゴム足を取り付けます。なおアンプの
置き方の好みにより、ゴム足の設置はご随意に。
TU-H82_finish
私は組み立て説明書にならって写真のように置いて
みました。これで完成です。

写真を撮影しながらの製作でしたので、製作時間は約2時間ほどでしたが、普通に製作していたら、おそらく1時間とかからなかったでしょう。
ハンダ付けが不要ですので、製作のハードルも低いこともあり、できあがりのかわいらしさも手伝って、製作する楽しさがあるキットだと思いました。ハイブリッドとはいえ真空管アンプの入門編としては、またとない好キットだと思います。

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