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  各種キットの製作を承ります。料金・納期はお問い合わせください。

*組み立て実況中継!その1<ハセヒロ バックロードホーン MM-151Sの巻【前編】>*

ここでは、手作りで本格的な音が楽しめると評判のスピーカー
「ハセヒロ 重ねてつくる!バックロードホーン MM-151S」
当店スタッフが実際に組み立てた様子を実況中継。
説明書だけではわからない細かな様子をお伝えします。
「どんな風に組み立てるのか買う前に確認したい」
「組み立て中に迷ってしまった!」
そんな時は、このページをご参照下さい。

1:まずはキットの内容を確認


2:前準備として外板にターミナルを接続します


3:中板を載せて固定します


4:外板も3の中板同様に固定します


5:右側板を取り付けます


6:吸音材を入れバッフル板を接着します


7:ナットの本締めをして完成



【後編】ではユニットを付ける様子をご紹介、引き続きどうぞ

「ハセヒロ バックロードホーン MM-151S」はこちら

「FOSTEX FE103Enのユニット」はこちら

スピーカーを更にグレードアップするアクセサリーはこちら

*組み立て実況中継!その1<ハセヒロ バックロードホーン MM-151Sの巻【後編】>*

ここでは、前編で作成した
手作りで本格的な音が楽しめると評判のスピーカー
「ハセヒロ 重ねてつくる!バックロードホーン MM-151S」
FOSTEX FE103Enのユニット
当店スタッフが実際に接着。
その様子を実況中継いたします。
「ユニットはどんな風につけるの?」
「組み立て中に迷ってしまった!」
そんな時も、このページをご参照下さい。

1:バッフル板に印をつけます


2:1の印の位置に穴を開けます


3:バッフル板とユニットをネジで固定します


4:ユニットとケーブルを繋ぎます


5:バッフル板を本体に接着し完成


エンクロージャーを実際に組み立てている【前編】はこちらからどうぞ

「ハセヒロ バックロードホーン MM-151S」はこちら

「FOSTEX FE103Enのユニット」はこちら

スピーカーを更にグレードアップするアクセサリーはこちら

組み立て実況中継!その3<WATZ 真空管アンプ用ヘッドホンアダプター組立キット HA-220の巻【前編】>


当店スタッフが実際にキットを組み立てる様子を
実況中継するこのコーナー。
今回は「WATZ 真空管アンプ用ヘッドホンアダプター
組立キット HA-220」に挑戦。
説明図だけではわかりにくい部分をお伝えします。
このキットはハンダ付けが必要になりますが、
果たしてハンダ付け初心者でも無事に組み立てる
ことができるでしょうか・・・。

【HA-220の特徴】
★真空管アンプをヘッドホンで聴けます
★アンプの切り替えができます
★スピーカーシステムの切り替えができます


1:キットの内容と必要な工具を確認します


2:シャーシにラベルを貼ります


3:スピーカー端子を取り付けます


4:線材の準備をします


5:ロータリースイッチの配線をします


【後編】へと続きます。

組み立て実況中継!その3<WATZ 真空管アンプ用ヘッドホンアダプター組立キット HA-220の巻【後編】>


「WATZ 真空管アンプ用ヘッドホンアダプター組立キット HA-220」、
組み立て実況中継後編です。

6:ロータリースイッチを取り付けます


7:スピーカー端子への配線をします


8:平ラグ板を組み立てます


9:ヘッドホンジャックの配線と取り付けをします


10:カバー、ゴム足、ツマミを取り付けます


11:最後にテスターで正しく配線できているかチェックします


【前編】はこちらです。

■ エレキット真空管アンプキット TU-879Sの製作

エレキットにはとても親切丁寧な組み立て説明書がついています。その説明書のとおりに作っていけばまず失敗することはないでしょう。

※ 2014年3月末日で販売は終了しました。


ここでは説明書に従って組み立てを行った時の写真をもとに、ちょっとしたワンポイントアドバイスなどを記します。
  (製作:店主)

TU-879S
これが箱を開けると入っている全部品です。
こうして見ると結構たくさんの部品があります。

TU-879S
ケースなどの板金部品です。塗装も綺麗に出来ています。

TU-879S
基板にハンダづけするコンデンサや抵抗などの部品はこのように発泡スチロールなどに刺して立てておくと作業がしやすいです。では実際に組み立て説明書に従って作っていきましょう。

TU-879S
酸化金属皮膜抵抗の取付は、他のカーボン抵抗と違って放熱のために基板から数mm浮かせて取付なくてはなりません。そんなときは、写真のように厚紙を丸めて抵抗と基板の間に挟むと良いです。抵抗の片足をハンダづけしたら挟み物を取り去って反対側の足をハンダ付けします。尚、抵抗やコンデンサには文字や数字が書いてありますが、基板に印字してる文字(例えば‘高電圧危険”や”ウラ側に取り付け”)と同じ方向にそろえると綺麗でカッコ良く、後で部品取り付けチェックするときにも見やすいです。

TU-879S
大きな電解コンデンサはこのように基板の裏面に取付です。また中ぐらいの電解コンデンサは高さの関係で半分くらい基板の下に潜る格好になります。

TU-879S
真空管ソケットや電源・入力切替トグルスイッチ周辺はこのようになります。

TU-879S
大きめの電解コンデンサが半分基板の下に潜っているのがお分かりになるでしょうか。FETも放熱するために特殊な付け方です。

TU-879S
基板部分の完成写真です。

TU-879S
出来あがった基板と電源トランスををシャーシに組み込み、今度はシャーシの上に出力トランスなどを取付けする作業に入ります。

TU-879S
出力トランスを取り付けた後に背面パネル(ピンジャックやSP端子)の組み立てです。その後、SP端子に出力トランスからの電線をつなぐ作業などすれば、作業はほぼ終了。
最後にトランスカバーや化粧パネル、ボリュームつまみなどを取り付けて完成です。

TU-879S

■ MM-141ST セミトールボーイバックロードホーンの製作

背高のバックロードホーン MM-141STを組み立ててみます

MM-141ST    MM-141ST
これが部品全部です。左右の側板や
外・中板ターミナルなどです。

   まず、下準備です。外板にターミナルを取り付ます。
  ターミナルはしっかりと奥まで差し込みます。

MM-141ST    MM-141ST
ターミナルにスピーカーケーブル
を取付ます。ケーブルを上向きに出すのがポイント。

   左板にナットを差し込みます。
 

MM-141ST    MM-141ST
左板の上に中板を積み重ねていきます。 

   綺麗に揃えて4枚全部重ねます。 

MM-141ST    MM-141ST
中板が綺麗に積み重なったところで
棒状のネジを差し込み2回転くらい
回してナットと接続。  
 
  

   外板も同様に積み重ねます。
  4枚中の中2枚はターミナルの付いた板です。
  スピーカーケーブルを外板の 溝に通します。
  このとき、上の溝には赤ターミナルからきている
  ケーブルを通すと後でスピーカーユニットを
  取り付ける時に +側の目印になります。 

MM-141ST    MM-141ST
右板を載せ、ナットで仮締めをします。
その後立てて水平出しをします。 

   吸音材を入れます。
 

MM-141ST

バッフルを取り付けて、ナットの本締めをして、
これでエンクロージャーは完成!
尚、バッフル裏の接着テープはまだ使用しないでください。 

次に、バッフルにスピーカーユニットを取り付けましょう。
FOSTEX FE83Enを取り付けます。


 

MM-141ST    MM-141ST
バッフルを外してスピーカーユニットを載せ
穴位置に印を付けます。 

   ポンチで穴位置決めをします。
 

MM-141ST    MM-141ST
ドリルで木ねじ用
下穴をあけます。2mm程度の刃を使用。 

  スピーカー付属のネジで取り付けます。
  スピーカーとバッフルの間にはスピーカー
  付属の緩衝材を入れるのを忘れずに。 

MM-141ST
スピーカーユニットにケーブルを差し込みます。 
この時、BOX内部から出ているケーブルの上側が+側です。
+側と−側を間違えないように差し込みます。

 
 

MM-141ST
バッフルを取り付けて側板のナットを均等に締めます。 
ナットを締めつけてもバッフルが固定されない場合は
付属の隙間板をバッフルとエンクロージャーの間に挟みます。
バッフル裏には固定用の接着テープが付いていますが
隙間板を使えばテープで接着しなくてもきちんと固定されます。
 
 

■ WATZ VU-1000 キットの製作

WATZのVUメーター組み立てキット 「VU-1000」を作ってみましょう。
このキットには詳しい説明書が付いています。説明書に沿って組み立てていきましょう。
部品によっては方向性のあるものもあります。よく説明書を読めば間違えなく出来上がります。


電子部品全部です。作業に入る前に部品に不足
がないか確認します。
 
 ケースやパネル貼り付けのラベルなどです。
 

周りの不要部分とVR穴カットの前作業をした
ラベルをケースに貼ります。
 
 貼り付け完了後にメーターの穴をカットします。
 ゆっくりとカッターで切りだします。

ラベルの切った断面は紙の地の白色が出て 
しまうところがありますのでフェルトペンで黒く塗ります。
 
 ケース背面にピンジャックを取り付け、その後DCジャックを
 取り付けます。 

サブパネルにメーターを取り付けます。
 
 
 サブパネルにVR類を取り付けます。
 

サブパネルを裏側から見たところです。
メーターの端子にコンデンサを取り付けます。
 
 プリント基板の組み立てに入ります。
 背の低い部品からはんだ付けしていくのがミソです。 

抵抗などはピンセットを利用して足を曲げると
きれいに仕上がります。
 
 一通り基板に刺したところでいっぺんに
 はんだ付けします。

次々と背の低い部品からはんだ付けしていきます。
電解コンデンサは背が高いので一番最後です。
 
 プリント基板が完成したらケースの組み立てです。
 電源スイッチや先ほど作ったサブパネルを取り付けます。

プリント基板をケース内に取り付け、ケース内
の配線をします。
 
 線の引き回しなどに注意を払うときれいに仕上がります。
 

VRツマミ、貼り付けゴム足を付けて完成です。

■エレキット 真空管アンプ TU-8200の製作

エレキットのTU-8200を製作します。このキットは丁寧な説明書が付いている上にケーブルの配線作業がないため、基板に間違った部品を取り付けなければ必ず動作します。
ここでは説明書に従って組み立てを行った時の写真をもとに、ちょっとしたワンポイントアドバイスなどを記します。
(製作:店主)

TU8200-00TU8200_01
電気部品すべてです。以前発売されていた
TU-879Sに比べると数は多いです。
このほかに真空管があります。
機構部品や大物電気部品です。このほかにネジ類
などがあります。
1-buhin-31-buhin-4
部品が揃っているかを確認したら、このように
リード部品は発泡スチロールに刺してくと作業が
やりやすいです。
2-5kiban3-kiban-2
基板はユニット1〜7まであり、すべてがつながって
1枚になっています。が、切れ目が付いているので
手で簡単に折って切り離せます。
ところどころ、バリが出ますので、かるくヤスリを
かけます。
4-U15
ユニット1から組み立てを開始します。抵抗、
ダイオードなどの低い部品から付けていきます。
リード部品の足はピンセットを使って曲げると
きれいに曲げられます。
6-U1-VS7-U1-VS2
真空管ソケットは裏面に付けます、注意してください。
裏から手で押さえてハンダ付けすると、
浮きがなく付けられます。ただし、やけど注意です。
裏面に真空管ソケットが付いた状態です。
白いソケットは方向がありますので注意してください。
基板に方向が印刷されていますのでそれに従ってください。
8-U1-C9-U1-KAN
コネクターを取り付けます。これも手で押さえながら
ハンダ付けすると浮きがなく付けられます。
※やけど注意。
ユニット1の完成です。
10-U1-buhin11-U1-buhin2
このコンデンサは電気的な極性はありませんが、
写真のように基板の部品番号が読める方向に
部品に書かれている文字の方向が向くように
統一すると格好が良いです。
抵抗類はこの写真のように、カラーコードの金色が、
縦取り付けの場合は下に、横取付の場合は右に
来るように統一すると格好が良いです。
12-U212-U2-U3
ユニット2を組み立てます。ユニット1に比べれば
部品数が少なく簡単ですが、40ピンのコネクター
を付けるときは浮きがないように注意してください。
また、ピン間が狭いのでハンダブリッジができ
やすいのであまりハンダを盛らないほうが良いです。
ユニット2にユニット3を付けたところです。
14-U414-U4-KAN
ユニット4の写真です。ここでも40ピンのコネクターが
ありますので、ユニット2の時と同様に注意して
ハンダ付けしてください。
15-U615-U5-U6
ユニット5の写真です。特に難しいところはありま
せんが、ピンジャックは浮きのないようにしっかりと
基板に押し込んで取り付けてください。
ユニット5にユニット6を取り付けます。つなぎ目
部分をしっかりハンダ付けします。
17-U456-KAN18-U7
先ほどのユニット5にユニット6が付いたものに、
ユニット4を付けます。やはりつなぎ目はしっかりと
ハンダ付けします。
ユニット7の写真です。ここまでやってきたように、
コネクターを付けるときに浮きがないように
注意しましょう。
19-U7-URA20-S-1
ユニットの裏にはインレットを付けます。スペーサー
やネジなどで固定してからハンダ付けします。
インレットのハンダ付けが終わったらバインドネジは
外しておきます。あとでシャーシーに取り付けるときに
ネジでとめます。
以上ユニット(基板)の製作は終了です。
シャーシーへのユニット等の組み付けに入ります。
スピーカーターミナルの取り付け後、ユニット4.5.6が
一緒になったものを付け、その後に出力トランスを
取り付けます。
トランスは取り付け方向がありますので、
這い出す線の色に注意して方向決めしてください。
その後にインシュレーターを付けます。
21-S-222-S-3
ユニット4や電源トランスを取り付けた様子です。
ここでも電源トランスの方向に注意してください。
ユニット1を最後に取り付けたところです。
23-C-124-C-2
上シャーシーを付けます。VRつまみや前面パネルを
取り付けると組み上げは終了です。
最後にラベルを貼り、完成です。
25-F
球を差して電源スイッチON!。緊張と喜びの瞬間です。
音源とスピーカーをつないでしばしエージングです。

■エレキット ハイブリッド真空管アンプ TU-H82の製作

エレキットのTU-H82を製作します。1辺88个両さなキューブ型で、値段もお手頃なハイブリット真空管アンプです。
このキットは電子部品が基板に実装済みで、ハンダ付けも不要。ラジオペンチと付属の六角レンチだけでどなたでも
簡単に組み立てられます。
説明書にしたがって組み立てを行った時の写真をもとに、製作過程をご紹介したいと思います。
(製作:スタッフ)

TU-H82_buhin1TU-H82_buhin2
電子部品は写真右上の基板ユニットに集約され
ています。なお真空管はエレハモの12AU7が
1本キットに同梱されています。
基板ユニットです。電子部品はすべて基板に
設置済みですので、ハンダ付けの必要もありません。
TU-H82_buhin3TU-H82_term
その他に同梱されている部品類です。六角穴
付きボルトや透明のゴム足は、説明書に書か
れている必要数以上同梱されているので、
安心です。
スピーカーターミナルはターミナル本体と
絶縁リング、ナットで構成されています。
TU-H82_ter_set1TU-H82_ter_set2
スピーカーターミナルをリアパネルに取り付け
ます。ナットはラジオペンチなどを使って締め
ます。
4つのターミナルは上から赤→黒→黒→赤の順番
です。 ターミナルの横穴はスピーカーケーブルを
つなぎやすい方向にそろえておきましょう。
TU-H82_plate1TU-H82_rear
基板ユニットからターミナル固定プレートを
切り取ります。簡単にポキッと折り取れます。
ターミナルを取り付けたリアパネルを、基板ユニット
に取り付けます。コネクターやスイッチなどが
リアパネルの穴に入っているのを確認して取り付けます。
TU-H82_plate2TU-H82_tube
先ほど切り離した固定プレートでターミナルを
固定します。なおプレートの取り付けの際に、
プレートの裏表は気にしなくても大丈夫です。
真空管を取り付けます。ソケットの穴の方向に合わせて
真空管を差し込みます。差し込むときやや硬く
感じますが、注意しながらゆっくりとピンを差し込んでください。
TU-H82_partTU-H82_case1
パーテーションパネルを取り付けます。ケースに差し込むようにユニットを入れます。
固定するためのボルトの位置に気を付ければ、
差し込む方向も気にしなくて大丈夫です。
TU-H82_case2TU-H82_front
ボルトでユニットをケースに固定します。2つのジャックの穴に注意しながらフロントパネルを
取り付けます。
TU-H82_dialTU-H82_rub
ボリュームつまみを取り付けます。つまみの溝が
パネルに書かれている「POWER OFF」の位置に
くるよう取り付けます。
透明のゴム足を取り付けます。なおアンプの
置き方の好みにより、ゴム足の設置はご随意に。
TU-H82_finish
私は組み立て説明書にならって写真のように置いて
みました。これで完成です。

写真を撮影しながらの製作でしたので、製作時間は約2時間ほどでしたが、普通に製作していたら、おそらく1時間とかからなかったでしょう。
ハンダ付けが不要ですので、製作のハードルも低いこともあり、できあがりのかわいらしさも手伝って、製作する楽しさがあるキットだと思いました。ハイブリッドとはいえ真空管アンプの入門編としては、またとない好キットだと思います。

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